エコジョーズとエコキュートの違いは?

ガス方式の給湯器「エコジョーズ」と、電気方式の温水器「エコキュート」。それぞれに特徴があり、メリットとデメリットがあるようです。

ここでは、ポイント別に比較して、それぞれの特徴をまとめてみました。参考にしてみてください。

エコジョーズとエコキュート、8つのポイントで比較

(1)給湯の仕組み

「エコジョーズ」の場合

すぐにお湯を沸かすタイプの瞬間式。必要な時に必要なだけお湯を沸かせます。

「エコキュート」の場合

電気料金が安い夜間にお湯を沸かして、貯めておく貯湯式。外気温の低い冬は熱効率が下がることもあります。

(2)お湯はそのまま飲める?

「エコジョーズ」の場合

そのまま飲めます。瞬間湯沸かし式で、必要な分だけ沸かすので、安全で新鮮なお湯が出ます。

「エコキュート」の場合

飲めません。貯湯タンク式のため、長時間お湯をためておくことで水質が変わったり、長期間使用したことでタンクに水垢がたり水質が変化してしまう可能性があります。原則的には、沸騰させないと飲用できません。

(3)お湯切れの心配

「エコジョーズ」の場合

必要なときに必要なだけお湯を作るので、お湯切れの心配はありません。家族の人数が増えても、ライフスタイルに合わせて、いつでもパワフルな給湯可能です。

また、エコジョーズなら3ヶ所で同時に使用しても、問題ありません。

「エコキュート」の場合

タンクのお湯を使いきると、お湯切れの心配があります。また、2Fでのお湯はりやシャワーなどには適さず、たっぷりのお湯が使えなかったり、お湯の勢いが弱くなることがあります。

また家族が増えたりして使用量が増え、タンクのお湯を使いきってしまうと、シャワーの途中でお湯が足りなくなって、水しか出なくなる可能性もあります。

(4)騒音

「エコジョーズ」の場合

お湯を使うときだけ運転するので、音は気になりません。

「エコキュート」の場合

静かな深夜に運転するので、人によっては音が気になるかもしれません。

(5)お風呂の追い炊き

「エコジョーズ」の場合

可能です。

「エコキュート」の場合

追焚きができるタイプであれば可能です。

(6)設備の大きさ

「エコジョーズ」の場合

貯湯タンクも必要ないので、設置スペースに場所をとりません。省スペースでOKです。大きさはエコキュートの10分の1です。

「エコキュート」の場合

貯湯タンクはとても大きいので、置ける場所を確保しなければなりません。設置には、約畳一畳分の面積が必要になるといわれています。

(7)耐用年数

「エコジョーズ」の場合

約15年

「エコキュート」の場合

約10~15年

(8)初期費用とランニングコスト(4人家族向けの製品で比較)

「エコジョーズ」の場合

初期費用は約20~40万円程度。初期費用はエコキュートよりも安くなります。しかし、ランニングコストではエコキュートよりも劣ります。「ガス得プラン」に加入する事で、ガス代がより割引されます。

「エコキュート」の場合

初期費用は約30~70万円程度。初期費用はエコジョーズよりも高くなりますが、深夜電力で給湯部分をまかなう仕組みなので、給湯のランニングコストが安くなります。

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